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2008/03/01

コメント

マッキー

EDIROL R-44
案の定、買っちゃいました
しかも製品の正式発売日である今日、3/14に
それほどこの製品には注目してました

実際の製品は見ずにHPや雑誌の広告だけで判断して
購入を決めただけだったので、あまりの小ささにビックリです
なのに機能は充分プロレベルで通用するマシンです

このR-44の上位機種にあたるR-4やR-4Proという製品も
実物を使ったことがありますが、
今回のR-44の方が機能的にも優れている点も多々あります
それに上位機種の方がプラスティックパーツ部分が多く
アマチュア向けのようにすら思えます。
その点、R-44の方が小型ですが作りがしっかりしています

irregulars

コメントありがとうございます。
確かに、前のR-4は実機を見たことがありますが、ごつくて大きくて高い…というのが印象でした。
それに比べると今回のR-44は大きさといい価格といい、まずまずというところでしょうか。おっしゃる通りパーツなどの質感が向上している印象はありますね。ツマミなんかもしっかりしていますし。24ビットが必要な方にはとてもいい買い物です。
4チャンネル録音ができるもう少しダウンスペックなものもあると商売人的にはうれしいなぁと思うのですが。

SENRI

[this is good]

R-44いいですね。


うちは映像制作で使っていますが、DVCAMで4CH録音するときに


一旦R-44をミキサー代わりに使ってSDカードに48kHz24bitで録音しながら


DVCAMへはR-44の出力を32kHzでガイド用に録音して編集時にR-44のWAVと入れ替えています。


いろんな現場でR-44を使う業者さんを見かけるようになりました。


ラジオの公開録音や同通の会社です。


同通の業者さんの意見は「クォリティーを下げていいからもっと長時間録音できるモードが欲しい」だそうです。


なるほどと思いました。音質だけではなく、録音時間も重要なファクターになるんですね。


今はR-44なしではとても不便を感じる映像制作の現場です。



http://svs.ne.jp/hibi/055.html

irregulars

返信遅くなり申し訳ありませんでした。

私は楽器屋なので、プロの皆さんの現場というのをあまりよく知らないのですが、近くにあるコミュニティーFMにもこのR-44が導入されていると最近知り、本当に普及しているんだと改めて感じました。

ローランドの営業の方もSENRIさんと同じ様な使用法を話していましたが、話を聞くとなるほど便利な機械なんだと思いました。


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